これからもなんとか生きようと思います

お久しぶりです。かばです。

 

最近更新できず、またTwitter上でいろんな方からご心配をお掛けしておりました。

 

申し訳ございませんでした。

 

更新しなかった間、人生の振り返りをして死にたくなり、仕事をただこなすだけのロボットみたいな生活を送っていました。

 

何事もないかのようにいつも通りに仕事をする私を見て、そんな瀕死の思考を持っていたとは思われなかったと思います。

 

 

出勤時の運転中、帰りの運転中、バイトに向かう途中、帰る途中。

 

 

何回も何回もガードレールを飛び越えたらなんにも考えることなく楽になれるだろうかと考えることがたくさんありました

 

頼れる友達との関係を自ら断ち、そして護るべき人をずたずたに傷つけて、

 

自分にとって生きている意味ってなんだろうという考えばかりが頭を駆け巡り、落ち込み

 

来世は意志を持たない、誰も傷つけない、そんな存在になれたらいいなと思ったり

 

酷く現状を嘆くばかりの生活でした。

 

毎度毎度同じことで落ち込み、怒り、泣き

そんな自分に激しい嫌悪感を抱いていました

 

そんなことを繰り返しても過去は戻ることないのに

いつしか根拠ないタラレバばかり思う日々

 

そんな人生に幕引きを、と。

 

ですが結局できませんでした。

 

 

死ぬのが怖かったです。

 

死にたいと思う気持ちよりも

痛み、恐怖がまたしても打ち勝ってしまいました

 

こんな人生いつまで続くんだろうかと考えていると、気づけばまた一つ年を重ねていました

 

きっとこんなことばかり考えながら死ぬんだろうなと思いながら見た「シンエヴァンゲリオン」

これまでの物語に終止符を打つ作品

 

すごくよかったです。

 

自身の過ちに罪悪感を感じながらも最後は立ち直り、幸せに導いたシンジ

 

かっこよかった。

 

人付き合いの煩わしさから人との距離をとり続けたゲンドウが計画した人類補完計画

 

人としての感情を取り払い、人間関係を排除して全てを同化する計画を

最後は同じく人付き合いを拒んでいたシンジがストップする

 

これでも十分ネタバレになってしまっているので申し訳ないですが、今の自分にぶっ刺さるものがありました

 

シンジが行ったことは、全員が全員幸せになれることではないかもしれない。

人間関係に煩わしさを持つ人は、一定数いてるはず

 

しかしながらその煩わしさを経て共に生き、暮らすことが人間であって

それをなくしてしまえばまさしく人の形をしたロボットになっていたでしょう

 

まぁ、人間であることが幸せという定義も勝手に定めているエゴみたいなものですけどね

いろいろと考えさせられるものがありました

 

 

そして一つ年を重ねたその日、何気なくバイトを入れ、大忙し。

 

本業を終え、借金返済のためのバイトで一日が終わる。

 

みっともないなぁ

情けないなぁ

 

そんなこと考えながらバイトを終えると、バイト先の社長がプレゼントを用意してくれていました

自分からなにも言ってないのに。

 

一緒に入っていたバイトの子からもプレゼントがありました

自分からなにも言ってないのに。

 

 

感謝の気持ちを伝え、帰り道にLINEを見るとメッセージが数件。

 

お金を借りた友達からもLINEが。

 

「誕生日おめでとう。また飯いこうぜ」

 

涙が出ました。

あんなことしておいて、まだこんなこと言ってくれるのかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きること、なんとか頑張っていこうと思います。

 

ご心配をお掛けしてすみませんでした。

 

また宜しくお願いします。

 

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