人と比べるのはやめよう。

こんにちは。かばです。

 

久しぶりの更新だったということもあって、多くのコメントをいただきました。

 

勝手に落ち込んだツイートをしてそのままフェードアウト。

 

めちゃくちゃ勝手なことをしてしまっていたと反省するばかりです。

 

多くの支えて下さる方に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

私はもともと人を頼るのがニガテです。

 

人を頼り、疎まれたり厄介がられることによって嫌われることに物凄く抵抗感を感じるからです。

 

こんな性格だからこそ、なんでも自分で解決しようとして、物事の方向性の善し悪しを正しく判別できないまま進め、蟻地獄に引きずり込まれる。

 

こんなことを何回も繰り返してきました。

つまるところ、人との距離の詰め方がよくわからないのです。

 

人から嫌われることを恐れ、無難な発言に終始する。

するとつまらない人間と認識される。

結果、人が寄り付かなくなる。

 

この繰り返しでした。

いや、現在進行形です。

 

ビジネス的な付き合いなら、こういう性格でもいいかもしれない。

けれどもプライベートなことになると、

 

「どこまで自身のことを話すべきか」

 

といったことを考えるあまり、言葉が出なくなる。

 

なかなか厄介なことだなぁと日々感じます。

 

 

「人の気持ちを考えれる」

「空気が読める」

 

これって、嫌われたくないからなんですよ。

私の場合は。

 

 

思えば趣味もこれといって特になく、流行っているものに手を出しては、そこそこやりこんではそこそこで終わり、そこそこの知識でだいたい終止符を打つ。

 

なので、込み入った話が一切できない。

その手の情熱をもった人の会話についていけない。

 

そして自分の知識のなさと要領の悪さに絶望する。

 

こんな過去でした。

 

 

けれども、今さらその人たちの知識を得ようなんてことはさらさら考えてもいないし、第一そんな時間的余裕はない。

 

自分は自分でいいし、今持っている知識や興味あることを薄く伸ばしていけばいいかと考えれるようになった。

 

いい恰好なんかしなくてもいい。わからないことはわからないでいい。

そんな姿を受け入れてくれないならそれまでだし、きっとずっといい関係を築ける人ではなかったというだけ。

 

 

今は情報が溢れすぎているが故に、苦しむことも多いかもしれないが、無理に背伸びしなくていい。

 

できることは、ただ実直に働き続け、借金を返し続けること。

 

返済が終わったら、なにか得ることができるかな。

 

いや、なかなか普通の人が経験できないことだと信じて、頑張り続けるしかない。

 

 

今日も副業いってきます。

 

 

 皆様の「ポチっとする5秒」を私に下さい。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

雑記の最新記事8件