精液検査。

こんにちは。かばです。

 

今日は休業を利用して検査に行ってきました。

 

はい、タイトルにもある通りですね。

 

産婦人科に一人で行ってきましたよっと。

 

 

なぜいきなり?と思われるかもしれませんし、現在借金を返すために副業を行っている身でおこがましいのですが、現在妻が妊娠できるようにお互いやれることを始めました。

 

妻は以前から漢方を飲んだり妊娠できる体作りに取り組んできたのですが、ある日の会話で、

 

「うちだけの原因じゃないかもしれんし、かばも検査受けといて」

 

 

 

まさかーーーー!!そんなことあり得へん、ないない!

 

と思っていましたが、調べてみると、

 

参照はこちらのサイト

 

男性のみの原因が4分の1もあるんですね・・・

 

単純に夫妻両方の原因と合算すると、半数にのぼるケースもあるんですね。

 

こう見ると、自分に問題がある可能性は0ではありません

 

ということで、検査を受けに行きました。

 

 

クリニックに入ると、女性だけかと思いきや男性受診者もちらほら。

 

一人で産婦人科なんて恥ずかしい!なんて思っていた自分を張り倒したいです

 

「予約していたかばです」

 

「ではこちらの問診票に記入をお願いします~」

 

問診票はいたってシンプル。

 

ではなく・・・性交の経験という項目があるんですね。。驚き

 

 

その他はシンプルでしたよ。他の病院とだいたい同じですかね。

 

 

書き終えてしばらくすると問診がスタート。

 

今日の来院動機などカウンセリング。

 

「最近は男性も受診される方が多いですからね~」

 

優しそうな先生。

 

「精液はどちらで採取されますか?」

 

「こちらでお願いしたいのですが。。」

 

「わかりました。じゃあ案内してあげて~」

 

 

と言われ、ナースの方に別室へと案内していただきました。

 

実はクリニックに入ったときからどこでやるんやろ?と思いきょろきょろしていたのですが、普通にスタッフルームに案内されました。

 

 

中を確認すると、中には検尿を出す窓口みたいなものは当然備え付けられていて、椅子と古いテレビが。

 

そしてティッシュ、お手洗いスペースも。(便器ではないよ笑)

 

 

「これが噂の部屋か・・・」ごくり

 

個室ビデオ屋を利用したことないので少しテンションがあがってしまっちったよ。

 

漫画喫茶のパソコンがテレビになった感じ。

 

なので、狭いです笑

 

 

テレビの下にはエッチなVHSやDVDの数々。

 

VHS・・・

 

 

20歳ぐらいの子、もうわからんのちゃう?

 

年期を感じる・・・

 

 

私を快楽に誘ってくれるエンジェルたちには、昔何度もお世話になった人も・・・(*‘ω‘ *)

 

あなたですよ、吉〇明〇さん。

 

中学生の時に見た貴方は間違いなくレジェンドでした

 

この部屋に入って真っ先に考えたこと

 

それは「どれぐらいで部屋を出ればいいのか?」ということ。

 

あんまり早すぎると

 

「え、もう終わったのー?早〇ねー」

なんて思われても嫌だし、

 

逆に遅すぎると、

 

「どんだけ吟味してるねん」

と思われてもいらんし。

 

きのこの山かたけのこの里どちらを買うかぐらい迷いました

 

 

 

とかいいながらなんちゃらミラー号もので用を足しました

 

 

あっという間でしたよ、はい。

 

 

余韻に浸ることなく急いで精液を提出し、何事もなかったかのようにサッと外に。

間違えました、逃げるように。笑

 

外に出てからは女性の方となるべく目を合わせない陰キャぶりを発揮。

 

 

そして再び診察室へ。

 

 

ちなみに正常な数値は下の通りらしいです。

 

参照はこちらのサイト

 

これだけ見てもなーんもわからん。

 

診察室で先生から結果を渡される。

 

 

めっちゃ健康やんけ・・・!(゜o゜)

 

「全然問題ありませんね、まだ妊娠に向けた取り組みも日が浅いので、定期的に頑張って下さい」

「昔は禁欲しないと高い効果がないと考えられてきましたが今は違います。妊娠しやすいタイミングだけに行うのではなく3日に1回はやってみてください」

「強いて言えば直進力(卵子に向かう推進力みたいなもの)が少し平均値を下回っているのでサプリ等飲むのが効果的です。しかしながら気にする程度ではないのでその点は妻と相談してください」」

 

あっという間に検診は終わった。

 

 

今回私に問題はほぼありませんでしたが、不妊で悩まれている方はとても多いかと思われます。

 

特に男性は、私のように「自分には関係ない」だとか「問題あるわけないじゃないか」と考えられている方もいらっしゃるかと思われます。

 

「奥様に問題がない場合があっても、奥様が自分自身を責められるケースがあります」

「そんな方は少しでも減ってほしいと思うんだけども、なかなか男性が受診するということは少ないんだよね」

「なので今回このように検査を受けられて一つのモヤモヤが解消されたのは夫婦にとっていいことですよ」

 

 

本当にそう思った。男性は不妊治療することは少ないと思っている。

原因が妻ではなく、自身にあってずっと妊娠できないことを思い悩ませるほど残酷なことはない。。

 

「妊活は夫婦の協力があってこそです。頑張ってくださいね」

 

一歩踏み出してよかった。お金は確かにかかるけど、暗中模索状態に陥るより何倍もマシ。

 

 

いろんなことを考えさせられた、通院記でした。

 

 

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