【借金の記録 六日目】借金が生まれるまで⑤

こんにちは。

もうすぐ8月というのに、蒸し暑い日々が続きますね・・・

体調管理をしっかりして、返済に向けて励みたいと思います。

さて、借金の話の続きです。

前回、まどかマギカのスロットに出会った話をしましたね。

決して悪く言うわけではありませんが、曲りなりにもコツコツ貯めていた貯金を全て吐き出す元凶となった機種です。

(ファンの方々、ごめんなさい。しかしながら、それほどいい思い出がありません)

その日は、新台としてまどかマギカがデビューする日でした。

当然、先輩と開店前から行列に加わります。

そして運命の抽選。抽選機のボタンを押した。

「6番」

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スロッターにとっては縁起の良い数字ではないでしょうか。

当然、朝一から台を確保。

打ち始めるも、当たりが重たい(遅い)。

初めてのボーナス当選(大当たり)。

「プチボーナス」。

あっさりと終わる。コインは30枚ほど増えただけ。

「なんやこれは」

率直な感想だった。

そのあとも、打てども打てどもボーナスには当選するものの、ART(コインが増え続けるゾーン)には入らず。

気付けば時間は14:00。そして投入した金額は約50,000円。

泣きたい。帰りたい。そう思いながら打ち続ける。

「プチボーナス」。

心が折れた。先輩に報告して帰ろう。そう思った時、

「ザザザ・・・」

画面が暗転した。

「裏ボーナス」。

https://1geki.jp/images/kimg/s_madomagi2-ekisho27.jpg

https://1geki.jp/slot/s_madomagi2/64/より引用

いきなり毎ゲーム、ゲーム数が上乗せされていく。

終了すると、300Gという文字が躍った。

そこから、ひたすら少女が走り続ける。

時折、ゲーム数上乗せ特化ゾーンの「ワルプルギスの夜」に何度も突入した。

ただひたすらにスロットに正対し、打ち続けた。

ボーナスが終了し、すぐに打つことをやめた。

その足で交換所に向かう。

11万7000円。

負けていたのが嘘のような結末に、心が躍った。

当然、焼肉屋に向かい、祝宴をあげた。

その後、借金をすることなど知らずに。

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