ギャンブル依存症対策としてJRAが動いた。

こんにちは。かばです。

JRAが、下記内容を発表されました。

news.yahoo.co.jp

グッドニュースです。

自らで設定することに対して疑問の声が挙がっていますが、なにごともやらないよりはマシです。

なんでもそうですが、やってみないと結果なんてどうなるかわかりませんよね。

やっても無駄。

時間の無駄。

そう思われる方はやらないでいいわけで。

とにかく今回のこの方針には賛同できます。

ただ一つ懸念があって、前からJRAは依存症対策の一つとして、IPAT(ネット投票)の口座を自身で設定してその口座からは登録ができなくなる、といった対策をうたれていました。

当時の私は依存症真っただ中だったこともあって、制限された後も何か方法がないかと探っていたところ、名前は一緒でも口座を変えたら契約できるというなんともお粗末な対策でした。

ただ今の状況は少し異なるようで、

表現が少し変わっていて、

「JRAが対象となる会員に該当すると判断した時、利用の停止」

となっていますね。

結構本格的に取り組み始めた印象です。

どこまで該当するか判断が難しい(ネット投票の新規登録画面では住所等細かい点は記載していなかった記憶)ですが、ばっさりいってほしいですね。

もし仮に間違っていて、JRAに確認の電話を該当者がしたとすれば、詳細な情報がJRAより聞かれると思いますし、これを機に無茶な買い方をされる人が少なくなればいいですね。

ただ先程もいったように、口頭で若干現情報と異なれば前と同じく口座開設できてしまうかもしれませんが・・・

いずれにせよ、競馬をされる方、ほどほどが一番です。

バカな賭け方ができるのはお金持ちの方と、命知らず人ではないでしょうか

JRAさん、これからも依存症対策、宜しくお願い致します。

私が、将来手を出してしまわないように・・・

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